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2008年 05月 13日
こんにちは。上映スタッフのせちです。 ゲキ×シネの魅力をみなさまにお伝えしていくこのコーナー。 早くも3作目に突入です。 タイトルは・・ 『髑髏城の七人~アオドクロ』 通称「アオドクロ」。 この作品の魅力をひとことで言うならば、ファット&ゴージャス。 アカドクロを先陣に発進した2004年ドクロイヤー。 当時演劇界を震撼させ、今も伝説に残るこの偉業は「アオドクロ」 なくしては語れません。 歌と踊り、衣装や照明全てが豪華絢爛、まさに”This is the 新感線” だけど、一番豪華なのはキャスト陣。 女好きで茶目っ気のある捨之介と、冷酷残忍な天魔王の二役を見事に 演じきった市川染五郎さん。 流れるような美しい舞と、激しい殺陣のシーンも目が離せませんが 残虐かつ無残に人を殺める天魔王の氷のような美しさにぞくぞくっと しますよ。 ヒロインには、はじけるようなかわいらしさの中にしっかりした芯が 一本通った沙霧を演じた鈴木杏ちゃん。 美しいは美しいでも、気が遠くなりそうに悩ましげな美しさを持つ 蘭兵衛・池内博之さん。 色っぽいのにかっこいい極楽太夫に高田聖子さん。 そして、そんな太夫に首ったけでおバカだけど、いざとなったら頼りに なる男・忠馬に佐藤アツヒロさん。 腹に一物もってるけど何故か憎めない狸穴二郎衛門にラサール石井さん と、涙流すほど笑わせてくれるカンテツに三宅弘城さん。 さらっとあげただけでも超豪華だと思いません?思ったでしょ? ホント豪華!と思ったそこのあなた!!ここをポチっとしましょう。 ●→ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アオドクロ』予告編 どうでした?「戦い、未だ終わらず──」ですよね? 新たなる七人の物語を体感したい方は、是非映画館へお越し頂きたい! こんなちょっぴりな情報じゃ消化不良だ──っ!という方、ご安心?を イヤだと言われても、また魅力を語らせていただきます(笑) 「アオドクロ」の上映まで待ちきれない!ココが好き!などのコメントや ご感想などございましたら、コメント欄へお寄せくださいませ。 乱文にも関わらず、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 次回もよろしくお願い致します。
by geki-cine
| 2008-05-13 13:29
| 作品の魅力-アオドクロ
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