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2025年 07月 08日
2025年劇団☆新感線45周年興行・初夏公演 いのうえ歌舞伎【譚】Retrospective『紅鬼物語』が、 <ゲキ×シネ>となって【2026年春】全国公開することが決定しました! 人と“人ならざるもの”が共に生きる世界で、宿命が交差する─ 重厚で鮮烈な物語がゲキ×シネとして映画館に登場! 劇団☆新感線45周年興行・初夏公演 いのうえ歌舞伎【譚】Retrospective 『紅鬼物語』 🩸2026年春🩸 ゲキ×シネ公開が決定! 新宿バルト9/ T・ジョイ梅田 他 全国にて公開 【配給】ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 【著作】ヴィレッヂ/劇団☆新感線 ![]() 【作】青木 豪【演出】いのうえひでのり 村木 仁 川原正嗣 武田浩二 昔々あるところに──そんな一節から始まる“伝承”を、劇団☆新感線が新たなかたちで紡ぎ出す!モチーフは、古来より人々の間に語り継がれてきた“鬼”。 演出・いのうえひでのりの発案により生まれた本作には、元宝塚歌劇団花組トップスター・柚香光が退団後初の舞台で登場! さらに、劇団☆新感線へ7年ぶりの凱旋となる鈴木拡樹をはじめ、多彩な出自をもつ俳優陣が一堂に会しました。 人と“人ならざるもの”が共に生きる世界で、宿命が交差する、重厚で鮮烈な物語がゲキ×シネとして映画館でもご堪能いただけます。 『紅鬼物語』で観る、舞台と映画の融合─“ゲキ×シネ” その魅力とは? 劇団☆新感線の舞台を、映画館で観る。それが〈ゲキ×シネ〉。 しかし〈ゲキ×シネ〉は、ただ舞台を記録するだけの映像作品ではありません。 舞台の熱量と映画の美学が融合することで生まれる、全く新しい演劇体験──それこそが〈ゲキ×シネ〉最大の魅力です。 撮影には、実際の映画制作でも使用される高性能シネマカメラを採用。多機材・多角度による収録により、舞台上の緻密な動きや感情の機微が立体的に捉えられ、キャストの繊細な表情や目線の揺らぎ、衣裳のディテールに至るまで、劇場の客席からは見えない“情報”が、スクリーンの中に甦ります。 さらに、音響にも徹底的にこだわります。息遣いや衣擦れ、刀のきらめきといった繊細な音までも収録・調整されたサウンド設計によって、物語の緊張感や温度までもが、映画館の空間全体に広がっていきます。 今回ゲキ×シネとして甦るのは、演出・いのうえひでのりが「昔話のような伝承を」と構想した新作舞台『紅鬼物語』。 人と“人ならざる者”が共に生きる世界を舞台に、柚香光、鈴木拡樹をはじめとする実力派キャスト陣が、激情と宿命のドラマを壮麗に織りなします。 舞台の臨場感と、映画の没入感──その両方を併せ持つ ゲキ×シネでしか観られない“お伽噺”を、どうぞ映画館でご体感ください。 映像でわかる!ゲキ×シネとは?解説映像はこちら↓ 最高の舞台を最高の映像でお届けする"ゲキ×シネ" 『紅鬼物語』のゲキ×シネ公開をお楽しみに!
by geki-cine
| 2025-07-08 15:30
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