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2009年 05月 12日
みなさま、こんにちは。
ゲキ×シネ ツアーの時に『朧の森に棲む鬼』の魅力を語らせていただいた、 上映スタッフのタカハシです。 いよいよ『五右衛門ロック』の上映が近づいてきましたので、久しぶりに熱くゲキ×シネの魅力を 皆様にお伝えするべく、ふたたびペンを取らせていただきます。 さて皆様、まもなく五右衛門と、映画館で再会できますよ! 心とチケットの準備はいかがでしょうか。 心の準備はできているけれど、まだチケットの準備ができていらっしゃらない方は、急いで上映館 へ行って前売り券をご購入ください! 財布に入れておくと、財布を開く度に五右衛門がニンマリとするというお楽しみも味わえるという オリジナルチケットは、春の陣上映館(9館)で絶賛販売中! 今週金曜日までの販売(完売次第終了予定)となりますので、まだの方はお急ぎください!! そして、チケットの準備はしたけれど、心の準備がまだできていない皆さん! …えっと、自分で書いておきながら、心の準備ってなんだかよく分からないので、皆さんがより一層 上映を心待ちにできるように、僭越ながらゲキ×シネ『五右衛門ロック』の魅力を語らせていただきます。 ■アップ!アップ! まずは、舞台をご覧になった方々の感想として最も多いのが、「舞台を観に行ったときには分からなかった(見られなかった)細かい表情やしぐさが良く分かる。」という感想です。本当にその通りです。 皆さんは、映画をご覧になっているときに気がついたことはございませんか? 映画やドラマでは、必ずしも台詞を喋っている人物が映っているわけではありません。 時には話かけられている相手、時には手のアップや対象の人物や物が映っています。 ところが舞台を観ているときというのは、ついつい台詞を喋っている人物に集中してしまいませんか?もちろん、それでいいのですが、実はその間にステージ上では様々な人物が様々な感情を表しています。 …たまに、逆に気を抜いている出演者もいたりするそうですが(笑)(※完成披露試写の古田新太さんのコメントより) そういった、実際に舞台を観ているときには気にしていなかったけれど、実は話の展開に非常に関わりのあるしぐさや表情をカメラが捕らえており、それをゲキ×シネでしっかりと観客の目にそして心に届けてくれます。 個人的には、1幕ラスト近くで、松雪さんが演じるお竜を見つめる北大路さん演じるクガイの目がたまりませんでした。その目で私も見つめられたい…なんて思ってしまうほどです。 ■臨場感!臨場感! 劇場で観た時には、その音の迫力でコマ劇場のイスがガタガタと震えて、私は一瞬テーマパークの4D(3Dの画面に合わせてイスも動くアトラクション)を体感しているのかと思いました。 それほどの音響が、ゲキ×シネではどうなるのか…。 もちろん、ガンガン来ます。効果音、BGM、バンド…。生の舞台会場にいるような、まるでその場で演奏しているような臨場感で、じっとして観ているのが辛いくらい。気を抜くと体がリズムを刻んじゃうほどです(笑)。 しかも、今はカラオケでも歌える曲もいくつかあるので、サントラを聞きまくっていた私は、危うく試写会場で声に出して歌ってしまいそうになりました。それくらい、舞台のノリがそのまま味わえます。 映画館で、あの夏の感動をふたたび味わえること間違いナシです!
by geki-cine
| 2009-05-12 16:03
| 作品の魅力-五右衛門ロック
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Comments(1)
おお〜、、煽りますねぇ〜〜〜っ☆
しかし、きっと仰られている魅力そのままなんだと思います! 確かに、舞台の時、私は台詞を喋っている役者さん、それと 松雪さんに北大路さんをメインでおっかけていて、台詞を うけている役者さんにはあまり集中できていなかった気がします。 それをゲキ×シネでは全部観られるので、本当に楽しみです。 できることなら舞台を再演してほしいくらいなので、今回の ゲキ×シネ「五右衛門ロック」は宝ですね。 私にとっての「月生石」です。
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